新卒採用チームが目指すのは、
会社と学生、互いに有意義な採用活動。

新卒採用チーム メッセージ

Supership新卒採用チームから学生のみなさんへのメッセージ。
採用手法についての考え方や、その奥にある想いをお伝えします。

知名度の不利をどう覆すか。

Supershipの新卒採用チームでは、一人でも多くの学生に会社のことを知ってもらい、エントリーを増やすための採用広報や、応募してくれた方の志望度を高めるような選考設計を行っています。私たちにとって最大の課題は、まだ会社の知名度が高くないこと。応募者数を集めるにも、知名度が大きく響きます。一方で、一度知っていただくと、社会人としてのファーストキャリアとして非常に良い環境だと思っていただける自信があります。スタートアップらしいスピード感、これからの5G時代を牽引する期待値の高い事業、他社が持ちえないデータ、それを扱うテクノロジーなど、成長につながる資源は、大手企業にも負けないと考えています。
だからこそ、この会社を新卒入社先に選んでもらえたときの喜びはひとしおです。難しい仕事ほど、やりがいが大きいもの。ライバルが強いからこそ、私たち採用チームの力の見せ所だと考え、知恵を絞っています。ここでは、私たちがどんな考えで採用を行っているか、その一部をご紹介します。選考通過のヒントにもなると思うので、ぜひ目を通してみてください。

ブレない基準を持って採用する。

採用手法はこれがベストと決め付けず、スタートアップ企業の柔軟性を活かし毎年の採用トレンドを取り入れながら少しずつ調整しています。必要なブラッシュアップなら、手間やコストは惜しみませんが、何でもかんでも闇雲に変えようとも思っていません。学生にとっても会社にとっても有意義な採用活動になるように、基準となる軸を定めてから採用活動に臨んでいます。
採用要件は従来のままでいいのか、アップデートの必要があるのか、採用チームだけの考えで動くのではなく、活躍している社員たちにインタビューをすることで新卒入社者に求める素養を明確化していきます。

また、定まった人材要件は、すべての面接官に共有し、面接でどんなポイントを見極めるべきかの基準とすることで、担当官による選考結果のブレを最小限にとどめています。
また、新卒採用をはじめてから毎年変わらず出てくるキーワードがあります。
それは、「考え抜き実行する力」です。
社会人として仕事をしていると、ネットで調べたり人に聞いたりしても、答えがでないような課題に出会うことがよくあります。そんなときに、調べたけど分かりませんでしたと思考停止してしまわずに、自分の頭で考えて試行錯誤できるかどうか。Supershipではそんな素養を持つ方を求めています。

企業が学生を一方的に選考する
という意識はない。

私たちは、新卒採用の選考を、企業が学生を一方的に選ぶ場ではなく、就職活動を行う学生と企業がお互いに理解を深めるための場だと考えています。そんな考えから、選考面接の前には会社や事業についてお話する面談の機会を設けることや、面接官全員に研修を実施し、選考は相互理解の場であると伝えることを徹底しています。
だからこそ、学生のみなさんにも、面談や面接の際には会社や業界について調べ、何かを得て帰ろうという姿勢でいて欲しいと考えています。お互いにとって実りある時間にするためにはどのような準備が必要か、自分で考え実行できる人は入社後にも活躍できると思っています。

時代背景としても、デジタル業界の文化的にも、新卒で入社した会社で一生を過ごすことはそうそうありません。採用チームとしては、入社した方にはできるだけ長く所属してほしいですし、長くいたいと思えるような会社にしたいと思っていますが、将来的にやりたいことが会社の外にあっても、選考上ネガティブにはなりません。将来起業したい方や、別業界で活躍したい方が、デジタルの知識やスキルを身に付けるために応募いただくのも歓迎です。少しでも気になる部分がある方は、ぜひご応募ください。

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